あれやこれやと、気ままにつづる思いのたけ・・・
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gukyoji-poster3.jpg弘教寺(ぐきょうじ)における恒例のサロン・コンサートである。
この企画に私が参画させて頂くようになって、もう5回目を迎えるに至った。
ご住職のご理解とご厚意に対し、心から感謝している。

さて本日、弘教寺から素敵なリーフレットが届いた。さっそく掲載させて頂くことにした。
いつも、ご住職の奥様が自らの手で作成してくださるのだが、まさにリーフレットというものの役割を見事に果たしたデザインであり、私はひたすら脱帽している。

今回はトリオということで、ピアノを加える形となった。といっても、使うのは電子ピアノである。
私としては、色々と趣向を凝らしプログラミングしたつもりである。一部に特別なパフォーマンスを計画しているが、それは当日のお楽しみ・・・内緒にしておくことにしよう!

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今夕は、2品作った。
私が同時に2品作るのは珍しいが、15日(日)のTV『男子ごはん』でやっていた通りの手順で試作した。

『鮭とジャガイモのグラタン』&『焼き蓮根のマリネ』である。出来はまずまず・・・レシピ通りにやったに過ぎないが、やたらと美味かった。使ったオリーブオイルは、もちろん《キンタ・ド・ビスバード・リザーブ》。
『鮭とジャガイモのグラタン』の方は、TVを観ながらすでに「これは間違いなく美味かろう!」と感じていたが、『焼き蓮根のマリネ』については実は半信半疑であった。
ところが実際に作ってみると、後者の料理が予想外に美味かったので吃驚・・・生まれて初めて知ったその食感と味わいに感動した。またこれは、どんな酒にもマッチングするに相違なかろう。因みに私は、今夕は焼酎のお湯割り(35度の焼酎3+お湯7)を嘗めた。
前者の料理は、通例の鮭グラタンとは少し異なり、鮭を事前に焼いたことで香ばしさが上乗せされたようである。
焼き上がりにオリーブオイル(大さじ1)を回し掛け、さらに粗挽き黒コショーを振り掛け、そして食す時にポルトガルの塩(これもオリーブオイルと一緒に頂いたもの)をば好みでパラパラっと・・・これが良いのだ。


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「鶏むね肉料理を極める!」ってか・・・(笑)

先日に引き続き、BOSCOのホームページで紹介されているオリーブオイルレシピからもう一品を試作した。BOSCOには誠に申し訳ないようだが、今回も《キンタ・ド・ビスバード・リザーブ》を使わせてもらった。
ほんのちょっと焼き過ぎてしまったかも知れないのだが、それでも味は抜群であった。家内も絶賛してくれた。
これもやはり、オリーブオイルの効果が如実に表われる料理であると痛感した。
まさにオリーブオイル様々である。

《キンタ・ド・ビスバード・リザーブ》の取り扱い店については、パワジオ倶楽部(http://powerdio.com/)
をご覧あれ。

欧米では、もも肉もむね肉もほとんど同じ値段である。しかし日本では、むね肉が圧倒的に安い・・・何故なのであろうか?
むね肉大好き人間としてはとてもとても有難いことであるが、ずっと不思議に思っているのである。

olive-recipe1.jpg olive-recipe2.jpg

インターネットでオリーブオイルレシピを検索したら、この料理が出てきた。ボスコのホームページ(http://www.bosco-olive.com/)である。
はっきり言ってしまって失礼になるのだが、そこに掲載されている写真を見る限りではあまり美味しそうには見えない。で、どうしたものかと悩んでいるうちに、得意(これも自画自賛)の『鶏ささみの磯辺和え』というのを思い出し、それを洋風にイメージしたところ何だかいけそうな気がしたのだ。

しかし、この料理を成し終えて分かったことは、まさに「オリーブオイルの風味の絶大なる効果」ということである。
《キンタ・ド・ビスバード・リザーブ》・・・ポルトガルのドウロ川上流トラス・ウス・モンテス地方で、無農薬栽培で作られているエクストラ・ヴァージンオイル。400年に及んで守り続けている単一農園のオイルである。荒野の過酷な自然を生き抜いたオリーブ・・・大地の奥深い恵みを吸収し、信じられないほどマイルドで芳醇なオイルとなっている。

いやはやこの料理、すこぶる美味かった。また今晩の酒は、私なりのイメージでシンプルに宝焼酎《純》のお湯割りと決めたが、この酒をこんなに美味いと感じたのは、正直言って今回が初めてであった。
料理については、特別な味付けは一切していない・・・ワインと水を入れ 、鶏胸肉を野菜と一緒に蒸すことによって、肉に仄かな味が染み込み、また程良い柔らかさとなるようである。
詳しいレシピは、ボスコのホームページをご覧あれ!

それともう一つ、食す時の最後の決め手は《カントリーミックスのイタリア七味》。ほんのわずか掛けるだけで味が引き締まり一層美味しくなる。これは、以前にHanaさんから送って頂いた高級七味である。

今日も楽しく料理が出来た・・・皆様方の温かいご厚意に対し、再び心からの感謝~!

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スーパーの折り込み広告に牡蠣が載っているのを見ていたら、急に『牡蠣ご飯』が食べたくなった。
今回のは、牡蠣をご飯と一緒に炊き込まないパターン・・・出汁と調味料で煮込んだものを一度取り出して置き、ご飯が炊きあがった時点で放り込んで10分ほど蒸らすやり方である。

まずまずの出来具合だったとは思う。自分の好みに合わせて薄味にした。江戸っ子なのに薄味とは、これ如何に・・・。いやいや、やっぱりトシのせいか(?)
つい2~3年前まで、炊飯器のご飯すら炊けなかった私であるからして、「それを考えれば立派なもの・・・」と自画自賛する次第である(笑)

さて次なるは、高級オリーブ・オイルを使う料理に心を傾けてみよう!
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素敵なラッピングの宅配便が届いた。伊勢崎でのサロン・コンサート(先月)でお世話になったスタッフからの思いがけない贈り物。
"Quinta do Bispado Reserva"&"Quinta do Coa"という2種類のポルトガル産オリーブ・オイルである。
「さて、これで何を作ろう!」・・・しばし眺めながら、喜びに浸っている。
「シンプル・イズ・ベスト」・・・パンに塗るだけでも美味しいらしい。また、匙一杯ほどを毎日飲むだけで身体にとても良いという。
いずれにしろ、味見をするのは明日にしよう・・・心から感謝!
e3b283f6.jpg大根が安くなった。そして美味しい。
さっそく煮物・・・レンコンも良さげだったので、この料理とあいなった。
晩酌がすすむ・・・もちろん銘酒でなくても十分に堪能できるところが好い。
「やっぱ日本人・・・日本人で良かった~!」と、この時は思う。

それから『ブリ大根』・・・うふふっ・・・大好物である。
先ずは美味しそうなブリカマを探さねばなるまい。

鍋料理・・・秋冬ともなれば、これに勝るものはなかろう。
土鍋に、白菜、白ねぎ、玉ねぎ、エノキ、椎茸、ほうれん草、水菜などなどを順に山のように重ね、一番上に豚バラ肉をのせ、その上から合わせ調味料(酒200ml、みりん大1、塩小1)を入れてフタをし強火で煮る。
超簡単野菜鍋料理である。わざわざ出汁を取らなくてもけっこう美味しく仕上がるので好い。
とにかく野菜をたくさん食べる。そして日本酒も適量(?)飲む・・・(笑)
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料理研究家Hanaさんのブログでレシピを拝見・・・美味しそうなので早速それに従って作ってみた。細かいことを指摘されれば打つ手はないが、私なりに上手く出来たと思っている。冷蔵庫をあさったが、色づけになるような物が何もなかった。シンプルに粉ふきいもをトッピングしたに過ぎない。
<鶏むね肉大好き人間>である私としては、お陰様でまた一つレパートリーが増え大満足である。

今宵は、このさっぱり味の鶏料理をつまみに先日頂戴した『水芭蕉』でイッパイ・・・相変わらずコップ酒である。
群馬在住中には、『水芭蕉』も日頃から良く飲んでいた酒であったが、どちらかと言えば『赤城山』の方を好んで飲んでいた。しかし、今宵は認識がすっかり変わった。
「なかなか良い酒ではないか」・・・むしろ『赤城山』より上品で飲みやすく心地良い感じがしたのである。味覚が変わってしまったのであろうか・・・。いっぺんに好きになった。

つい数年前まで、私はヘビー・スモーカーであった。大きな声では言えない、ところを敢えて言うが、煙草は高校時代から吸っていた。よって喫煙歴としては40年余りということになる。未だに信じられないが、何の苦労もなくすんなりやめられた。
以来3年・・・それがきっかけで料理や菓子作りに嵌ったことになる。煙草を吸わなくなってから途端に味の好みが変わったか・・・食べ物がより美味く感じられ、気のせいかも知れないが微妙な味わいが分かるようになった。と言って料理が巧みであるというのではない。
「煙草を吸うから味覚に支障があるなんて絶対にあり得ない!」と、昔は豪語していたものである。人間、気のせいということが多々ある。さて、真実は如何に・・・(笑)
昨日は久しぶり(2年ぶり)に昭和記念公園へ行った。ウィークデーというのに、結構な人出であった。ほとんど私らのようなリタイヤ組か・・・(笑)
秋晴れで、上着を脱ぐほどになった。木陰でおにぎりを食べた。

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☆コスモス畑が花盛りになるまでにはまだ少し早かったようである。でも見られたのはコスモスばかりではなかったから、それなりに堪能した。

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☆クレオメ2種

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☆とにかくこの公園はデカイ・・・相当歩き甲斐がある。

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☆陰・・・

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☆どこかに誰かが・・・

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今朝起きたら、身体の節々が痛い・・・何度も花子を抱っこしたせいであろう。花子は足が短いし、年寄りだし、直ぐに疲れて抱っこを求める。長い時間歩いているにもかかわらず、ゆっくりゆっくりなものだから、普段の歩行よりも数倍疲れる。
しかし、好い気分転換になった。さてさて、心機一転とまいろう・・・!
昨夜のサロンコンサートも無事終了。主催してくださったスタッフの皆さん、そして天増寺さんのご厚意を賜り、お陰様で心地良く楽しく演奏ができた。

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家内がケータイで撮った写真を少しばかり掲載・・・リハーサル、そのほか・・・。本番の写真は、恐らく近いうちに送られてくるであろう。

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スタッフの皆さんから心づくしの差し入れやお土産などなど・・・他にもいろいろあったのだが、残念ながら写真がない。
スタッフEさんのお嬢さんが作ったというラタトゥイユ・・・そのまま食べても、ブルスケッタにして食べても、とても美味しかった。また可愛らしいブーケも彼女の手作りである。

今回も皆さんに何から何までお世話になってしまった。心から感謝している。


kobutsu.jpg一番の好物・・・これは代表の方から頂いた。たった今、自分で写真を撮り、遅ればせながらの追加掲載とした。

群馬の銘酒・・・みどり市大間々の『赤城山・大吟醸』、利根郡川場村の『水芭蕉・大吟醸』
いずれも昔良く飲んだ懐かしい酒であるが、私はどちらかと言えば『赤城山』の方が好きである。この酒は昔ながらの趣を留めている。辛口だが、極めて飲みやすい。






ステージ写真が届いた。思っていたより早かったのでびっくり!
20:30・・・さっそく掲載なり。

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会場はかなり暗く、ステージだけの照明だったが、大変良く撮れている。カメラが優秀なのか、それともカメラマンの腕・・・(笑)
私としては大変満足である。心遣いに心から感謝!
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北イタリア生まれのチーズケーキということらしい。ティラミスとは「私を元気にして・・・」というような意味らしい。
《マスカルポーネ》というクリーム状の特別のチーズのみを使い、さらに《ビスコッティ・サヴォイアルディ》というイタリアのビスケットを使うのが伝統らしい。
正確なところは解らないが、恐らくアレンジされたものが多種多様にあるのに違いない・・・最終的にはやはり『家庭の味』につながるものなのではなかろうか(?)

初めてなので、取り敢えず試験的に作ってみた。
《マスカルポーネ》はちょっと値段が高めなので100gほど買い、あとは先日スフレ・チーズケーキを作った時に残った普通のクリームチーズを混ぜた。
《ビスコッティ・サヴォイアルディ》はイタリア独特のビスケットで、これについては輸入物を探すしかなさそうだから、今回は取り敢えず森永製のビスケットで代用。
幾つかレシピを見ながら研究したが、いずれも砂糖の量が多くてかなり甘そうに感じたので、私はかなり控えめにしレシピの約半分(40g程度)としてみた。
また、卵黄だけを4個も使うレシピがあったが、卵が勿体ないのもあるし、それより余り濃厚でないものに仕上げたかったので、卵黄は3個にとどめ、卵白(1個分)をメレンゲ仕立てにする方向を選んだ。
最後に、ビスケットを浸すためのコーヒーについては、あいにくエスプレッソがなかったのでコーヒー・リキュール(カルーア)を少しばかり加えてみたのだが、これがけっこう効を成したようである。

家内が「これは600円で売れる!」と言ったが、「ウソだろぉっ~!」・・・(?)
今日の午後はギター合わせがある。田嶌氏が来るので、ぜひテイストしてもらいたいと思っている。
果たして反応や、如何に・・・(笑)

hana-no-ana.jpg「鼻の穴が目ん玉の大きさと同じだ~!」
「おお、鼻紋が見える!」・・・牛じゃねーから鼻紋とは言わねーか(笑)

花子は、来年で12歳になる。
シルバーダップルという種類で、多くもなく少なくもなく適度にシルバー色が入っていて、それがけっこう愛嬌となっている。

シルバーダップルと言えばカッコ好いが、若い頃から老犬と間違えられ、「まだ若いんです!」と、何度言ったことか・・・。
だがどうも、最近はいよいよ本物のシラガが混ざってきたようにも思える。
だからもう、「はい、歳なんですよ~!」と答える。

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